どうするBOKS|生活上での困りごとや経済的な困りごとに、 総合的なサポートを行い、患者さん・ご家族を支援致します。

質問7 現在思っていること

質問7 現在思っていること

現在思っていることを教えてください。

Gさんアイコン

ピンクリボンなど一般的にも乳がんに対する理解が深まったと思います。
検診に行ってください。そして女性の方には特に強く生きてほしいと思います。

Jさんアイコン

病気になったことは残念ですが、なった病気ががんで良かったと、いろんな制度を利用したりサポートをしていただいたりする中で思うようになりました。

再発や転移等の不安はほかの病気と比べものにならないことなのかもしれませんし、自分の病気の程度が軽かったから言えることかもしれませんが、治療法も自分がなった病気では確立されていて、患者数も多いことからか、相談支援センターが無料で利用できることなど支援体制も整備されており、それらはこれまでに多大なご苦労やご負担とともに病気と向き合い、乗り越え、お付き合いをされてきた患者の方々や、医療者の方、サポートしてくださってこられた方々のご尽力の上に今日のこの環境があることをおもいますと感謝の次第です。

診断を受けてからは、とにかく「わからない」ことばかりだったので、すでに存在しているのかもしれませんが、患者さんのエピソードデータベースのようなものがあれば助かると自分は思います。
がんの種別、年齢、職業、術後の服装、職場の悩み、などいろんな項目で絞り込みができると、悩みや疑問の解決の手助けにアクセスしやすいのではないかなとか、他の人がどうしているか、どうしてきたかを知ることで気持ちが少し楽になるのではないかななどと思います。

Lさんアイコン

親身になって相談できる専門家が身近にいたら、お金の心配も少なく気持ちが楽になったかもしれません。
知らないことで不利になるのはもったいないと感じます。

Mさんアイコン

病気になるといろいろな人が近づいてくることを感じました。
自然派の人からは、抗がん剤を使わなくても治せるとか、民間療法、食事療法をすすめられたり。それらの人たちがいう言葉は、今までのあなたの生活が悪かったから、ストレスがたまっていたから、食事が悪かったから病気になったというものです。弱っているときにそのように言われると本当にそうだと思いこまされます。
後になって冷静になるとわかるのですが、本当に気を付けたいものです。

病気を振り返ってみると、ありとあらゆる感情の中で過ごしてきたので、それを言葉にすることの難しさを感じました。日記でもつけていたら良かったのですが。

PAGETOP
Copyright © 2022 どうするBOKS All Rights Reserved.